約30年振りの宮島、「奥出雲おろち」号のそば対決とリベンジ?を果たしつつ、乗り鉄を進めております。
前回は鳥取駅から因美線・津山線経由で九州に戻りましたが、今回は山陰本線全線乗車達成を果たすべく京都駅へ向かいます。
鳥取駅には特急「スーパーはくと2号」。
一度のってみたいなあと思いつつ、まずは一番列車で浜坂駅へ。
鳥取駅を発車後、かなり強い雨が。
浜坂駅に到着した頃には弱くなりましたが、逆にその雨がいい雰囲気を醸し出していました。
多分、これは給水塔ですかね?
さてここから豊岡行き普通列車に乗り換え。
この区間のハイライトと言えば余部橋梁。
1986年末の列車転落事故(それも転落したのが運用9ヶ月目の和風客車「みやび」)がきっかけとなって改築された余部橋梁。
2010年8月からはトレッスル橋からコンクリート橋梁に代わったんですが、その車窓の美しさは変わらないようです。
しかし事故があったと考えると・・・高所恐怖症でもあるし、ただただ怖さを覚えます。
城崎温泉駅からは電化区間に入ります。
乗り換えの豊岡駅には183系の特急「こうのとり12号」が。
こういう国鉄色の車両を見ると乗ってみたくなりますね。
さてここからは115系電車、福知山行き普通列車に乗車。
播但線との分岐駅である和田山駅に到着。
このラッピング車両は何でしょうね?
和田山駅横の旧和田山機関庫と給水塔。
このレンガ造りは圧巻ですね。
福知山駅到着、ここからさらに園部行き普通列車に乗車。
園部駅からは京都行き快速列車に。
鳥取出発が6時半頃、京都着が13時51分。
約7時間半かかりましたが、これで山陰本線全線乗車達成です。
しかし京都駅は近代的な駅になりましたね、迷子になること請け合いです。(苦笑)
本当は山陰本線旧線を利用した嵯峨野トロッコも楽しみたいところですがそれはまたの機会として、ここで大阪駅に移動します。
大阪駅から「丹波路快速」に乗車し、尼崎駅から分岐する福知山線へ向かいます。
福知山線というとどうしても思い出すのが2005年の脱線衝突事故。
その現場を初めて通過しましたが、ここで多くの方が亡くなったことを考えると何とも言えない気持ちになります。
気を取り直して。
「丹波路快速」の終点篠山口駅で乗り換え、17時39分福知山駅に到着。
これで福知山線全線乗車達成、ここで折り返して谷川駅へ。
ここから分岐する加古川線に乗りかえ、西脇市行き普通列車に乗車。
西脇市駅で乗り換えて加古川駅へ。
20時40分加古川駅到着、これで加古川線も全線乗車達成。
でも加古川線は真っ暗な時間帯に乗ったので、再度挑戦したいですね。
粟生駅の北条鉄道、神戸電鉄粟生線の分岐も見えなかったし、三木線や鍛冶屋線の廃線跡も見たかったし。
加古川駅からは高砂線というのもありましたね。
どうでもいいんですが加古川駅で加古川線から乗り換える時には中間改札口を通らないといけないんですね。
初めて知りました。
この日は山陽本線新快速列車で姫路駅へ移動して終了。
姫路駅ではもちろん「まねきのえきそば」を食べました。
ちなみにこの「えきそば」、加古川駅にあるうどん屋さんでも食べれるらしいです。
いよいよ明日は最終日、姫路より九州に戻ります。


月曜日, 10月 03, 2011
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